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はこにくみ

細く長く続けられるブログにしたいと思います。

当選しました!クラシエ・コレクション

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クラシエ・コレクション」に当選しました〜(^O^)わーい!

ボディソープと乾燥甘酒、漢方薬はじめてブックの三点セットを先ほど受け取りました。

 

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http://www.kracie.co.jp/khp/muo/sp/products/#prod1

 モイスチャー無添加シリーズのmuo(ミュオ)。

着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・鉱物油・シリコン・アルコール(エタノール)無添加のボディソープです。柑橘系の香りがほのかにしますが、こちらは天然アロマとのこと。

毎年、冬になると極度の乾燥によるお肌の変化に悩まされています。肌荒れや、かさぶた、お湯に浸かるとヒリヒリ沁みてしまって、辛かった。「アトピー??」と思って皮膚科を受診したりもしましたが、大抵ヒルドイドという塗り薬を処方される対処療法で根本は解決していませんでした。

今年の冬は、都内で暮らしていた頃よりも平均気温は5度以上低いエリアで過ごしていますが、肌の様子は昨年と比べてすこぶる調子がいいです。

ノンシリコンのボディソープに興味はあったのですが、なかなか手が出せなかったので、年末に届いたプレゼントが本当に嬉しいです。

今年、唯一肌荒れの症状が出ている手の甲の様子を細かくチェックしながら、使用経過を見ていきたいと思います♪

 

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http://www.kracie.co.jp/release/10126670_3833.html

 こちらは、和漢素材を贅沢に使用したホット粉末飲料「ほっと贅沢」シリーズのお米麹甘酒。

 

国産米と和漢素材の黒糖、生姜、高麗人参、山椒、甘草、葛、ナツメなどを贅沢に使用し、濃厚な風味とつぶつぶ食感が楽しめる商品に仕上げました。お湯を注ぐだけで、手軽に濃厚な甘酒が楽しめます。

 

甘酒って妊婦は飲んで良いものなのでしょうか??

食べて良いもの、悪いもの、いつもだったら気にしなかったことなのに、お腹の中身ちゃんに何かあったら大変だと口に入れるものにはすごく気をつけています。

せっかく懸賞で当たったんだけど、妊婦が甘酒を飲んで良いかどうかわかるまではお預けです。

 

 

 

 

 

映画見ました!ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2012)

父の最後のメッセージを探して、少年の旅は始まった。

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アメリカの9.11のテロ事件を題材にした映画。父を亡くした少年が、その父が遺した謎の「鍵」が何の鍵なのかということを探し、ニューヨークの町中をさまよい歩くというストーリー。大切な家族を突然失ってしまった人たちの、その後の淡々とした生活を彷彿させる、静かなエンディングに疑問も多く残った。特に、タイトル「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」の意味について映画の中では理解すべきポイントがつながる気配がなく、どこかで見落としてしまったのではないかと思い返してみるも分からずじまいだった。

 

まもなく崩壊してしまうビルから留守電に電話をし続けた父親、その電話に怖くて応答することが出来なかったオスカーはアスペルガー症候群の疑いがあると診断されていた。父の遺品の中から封筒に入った鍵を見つけ出した。その封筒には「black」と書かれていたことより、ニューヨーク5区に在住する472名のblackという人物たちを訪ね歩くことを決意する。鍵にあう鍵穴は存在するのか。そこには何か父親からのメッセージが残されているのではないか。そう期待して、毎週末探しまわる一方、オスカーは母親とのコミュニケーションがうまくとれなくなって行く。

 

祖母の家に住む「間借り人」は失語症の老人で、実は彼の祖父であった。オスカーは間借り人の助けを借りて、鍵穴探しの旅を続ける。老人はオスカーに電車に乗る勇気を与え、心を開かせる機会を与えた。自分自身が言葉を離せなくなった理由については、戦争体験によるものと簡潔に説明したものの、彼自身の体験については映画で詳しく触れられることは無かった。

 

物語の終盤、オスカーは鍵の本当の持ち主のblack氏を探し当てる。実はblack氏自身も、突然父親を失ったという過去を持つ人だった。父親が遺した貸金庫の鍵をずっと探していた、その鍵は蒼い花瓶の中に入っているというのが亡き父のメッセージだった。black氏は、ガレージセールで父親の遺品を全て処分しており、蒼い花瓶はオスカーの父親に既に渡ってしまっていて連絡も取りようが無かったという。

 

やるせない思いを抱えて家に戻ったオスカーは、全てが徒労に終わったと自暴自棄になり、狂ったように泣き叫んだ。それを見かねた母親が「私があなたから目を離すと思う?」と語りかけた。久しぶりに言葉を交わし、実は母親もオスカーの部屋から見つけた手がかりをもとに、密かにニューヨーク中のblack宅を訪ね歩いていた事実を知ったのだった。

 

パパの声が聞きたい。愛しているという声を聞きたい。喪失の悲しみを母親ときちんと言葉にして共有できたのはこれが初めてだったのかもしれない。発達障害を持つ少年が、母親に見守られながら冒険を果たした。彼は喪失の悲しさを乗り越えたとき、相手の気持ちを推しはかって発言する言葉を選んだり、相手を傷つけないように接しようとする努力をするようになっていた。タイトル「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」は、母親のことではないかという意見もあるようだけど、それでは安易なのではないかとも思う。訪問をしたブラックさんたちに感謝の手紙を書き、また祖父にも帰ってほしいと連絡をしたオスカーは、父が幼い頃遊んでいたというセントラルパークのブランコから、「おめでとう」という父からのメモを発見した。父のことを失った過去は、これからもずっとついてくる。そういう意味では、「喪失感」こそが、このタイトルの主語なのかもしれない。

お得すぎる!ビッグボーイの平日ランチ

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クリスマスは朝から、ハンバーグが食べたかったんです。

たまたま近くを通りかかったので、そういえば行ったことなかったビッグボーイにて早めのランチをいただくことにしました。

 

本当はあらびき肉の炙り大俵ハンバーグにすごく興味を持ったのですが、妊娠中いつもより食べられる量が少なくなっている感覚があり、結局チーズハンバーグを選択しました。こちらもカロリーは結構高いですね。

 

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注文してからメインディッシュが運ばれてくるまでに時間があったので、ターメリックライスでいただくカレーライスと、スープバー、サラダバーを満喫。ハンバーグが運ばれてくる前にほぼお腹は膨れてしまいます。

 

でも、やっぱり焼きたてのジューシーなハンバーグが運ばれてくると無条件でお腹が空いたような気持ちになるもの。食事中の団欒なんてここでは必要とされておらず、ただ無言で貪ります。食後のデザート、と思いきや、あと一皿カレーライスをいただき、大満足のランチとなりました。

 

ところで、次にまたビッグボーイへ行くとしたら、今度は平日ランチにしようと思っています。スープバーとカレーもついて税抜き599円は驚きのコスパランチ。ちなみに、先ほどウェブサイトを確認したところ、就学前の子どもちゃんたちは、カレー、スープ、サラダは無料なのだそうです。親子連れに優しすぎる。

事前にメール会員として登録をすると、ドリンクバーも激安で注文できるようです。

http://www.bigboyjapan.co.jp/coupon/

 

 ちなみに、私ずっとビッグボーイのボビーくんとマシュマロマンのことを混同していました。映画「ゴーストバスターズ」の終盤で、ニューヨークの街中で暴れまわったのはボビーくんだったとばかり思い込んでいたのです。なんでだろ。

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映画見ました! ビリギャル

birigal.jp

 

 

周囲がどんなに無理だと言っても堂々と夢を語り続けた強さ。恥や失敗を恐れずに夢に挑んだキミの強さ、それが僕には眩しかった。

キミは僕が人生を変えてくれたと言ってくれたけど、キミの頑張る姿がいろんな人の人生を変えたんだと思う。

たとえつまずいたとしてもいろんなことにトライするんだと思う。僕はキミとの出会いに心から感謝している。キミに出会えたことによって僕の世界も大きく広がった。

意思のあるところに道は開ける。僕もそれを信じて生きてゆこうと思う。

 

これは、ビリギャルこと、慶應大学に合格したサヤカ宛に塾の講師ツボタ先生からおくられたメッセージである。

 

サヤカははじめ、底辺高校の中でも停学処分を受けるほど落ちぶれた女子高校生だった。

弟をプロ野球選手に育てることにしか見向きをしない父親に対立をするサヤカ。

そんなサヤカを心配するのは、「子どもには幸せになってほしい」と心から願う母親だった。母親のことをサヤカはアーちゃんと呼び、友達のような関係でもあった。

アーちゃんの勧めで塾に通うことに決めたサヤカは、ツボタ先生という熱血塾講師に出会った。彼は、一人一人に向き合い、その生徒のの特徴を掴みながら勉強をするモチベーションを引き出すのが巧みな講師だった。

ツボタ先生の「目標は高い方がいい」というカウンセリングを受け、サヤカは慶應大学を目標に設定した。そこから、カラオケなど友人たちと遊ぶときも傍では勉強をするといった二重生活を始めた。

 

本来大学までエスカレーター式の高校に通っていたサヤカは、何もしなくても高い確率でそのまま大学に進学することができた。しかし、敢えて慶應大学を受験すると宣言することで、学校の教師からつまはじきにされてしまう。

しかし、それにもめげずに挑戦し続け、ついには大学に合格するというストーリーだった。

 

サヤカの周りにいる大人は、可能性を否定する人たち、可能性を信じる人たちに極端に分かれていることに気付く。母親のアーちゃんや塾講師のツボタ先生は可能性を信じ、父親や高校の教師たちはサヤカにレッテルを貼って可能性を否定した。

ルールや慣習、その人ならではの信念などもあるため必ずしもサヤカに厳しく接した人たちのことを否定する必要はない。だが、結局のところサヤカの人生は彼女自身が選び、掴みとることとなった。

自分自身が、若い世代の将来を選択するタイミングを応援する立場なら、せっかくだから可能性を信じる側に立ちたい。でも、無責任に応援するのはかえって危険なこともある。そんな意味では、サヤカが、熱心で実力のある塾講師のツボタ先生と出会えたのはとても幸運なことだったのだろう。

 

野望を持つ人を嘲笑い貶すのか、面白いと激励するのか、そんな大人の在り方論にもつながる内容である。これから目標を定める人たちにと、目標を定める人たちを応援する立場の人たちとを勇気付ける映画である。

 

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ショックすぎる!ついに妊娠線が出来ちゃった

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妊娠線は妊婦さんの2人に1人ができると言われています。

おなかが膨らむのにともなって、腹部やお尻、太もも、胸などの皮膚が急激に伸びてしまった時に妊娠線はできてしまうのだそうです。

表皮はなんとか伸びていても、真皮や皮下組織はその成長についていけず亀裂が入ってしまうため、外から見ると毛細血管が透けて見えて赤紫色に見えるとのこと。

 

少し前から気をつけてお風呂上がりにクリームを塗っていましたが、さっき気づいてしまいました。28週3日目の出来事。おへそから下の部分、見えてなかった。

目視できる範囲を確認し、妊娠線は出来ていないと思い込んでいましたが、実は下腹部に縦の亀裂が入っていたのでした。

 

一度できると完全に消してしまうのは難しいとされる妊娠線。各種クリームが販売されていて、これまでに色々な種類のものをテスターなどで試していました。でも、クリームの使用や成分に関わらず、もしかしたら元々皮下脂肪が多かった場所に出来てしまったのかもしれないです。

 

出産後のケアのことも調べ始めた方が良さそうですね。

絶対食べたい!スーパーカップショートケーキ味

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下から、カスタード味のアイス、クッキー、生クリームをイメージしたアイス、そしていちごの果肉ソースが合わせられているのが、明治の新商品「エッセル スーパーカップSweet's 苺ショートケーキ」です。

 

今年の夏に、「アイス半分こ」してくれたおばあちゃんのアイデアがセンセーショナルだとツイッターで話題になっていましたが、カップ入りのアイスって1人で食べるにはちょっと多いんですよね。

 

→「おばあちゃんがアイス半分こしてくれた」方法が斜め上すぎる(笑)

http://buzzmag.jp/archives/78456

 

クリスマスシーズンに、ショートケーキ味のアイスを発売するなんて、明治さんニクすぎますね。今年はケーキも特に予約してなかったし、コンビニに走ろうかな、、!

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https://www.meiji.co.jp/smartphone/corporate/pressrelease/2016/detail/20161212_01.php

 

楽しんでます!アプリ「君とのキオク」

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iPhoneアプリ「君とのキオク」は妊娠から出産まで、アプリ内で赤ちゃんとの対話から綴られる日々のキオクを世界で1冊の絵本にすることができます。

 

定期的に赤ちゃんや仙人(妊婦の良きアドバイザー)からメッセージが届き、問いかけに答える形で様々な日々の記録を残しておけるアプリです。

 

天気のこと、食べ物のこと、赤ちゃんが生まれたら見せてあげたい風景、「悪い子ってどんな子?」など、じっくりと考えながらエピソードを進めて行くことができます。

 

写真を登録するフォームもあり、その時その時の印象に残ったエピソードと共にアプリの中に収めておくことができます。

 

とっても楽しみなのは、手に取って見ることができる実物の絵本として注文出来ること。

赤ちゃんが生まれた後で、これまで残してきた写真を1つにまとめ、本物の絵本にすることができるというのを知って、このアプリをダウンロードすることにしました。

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これまでしたためたエッセイ半分日記半分のような文章が、オリジナル絵本になる日も近いです。